人間関係が結構辛い…新入社員は【けなげさ】で大逆転!!

  • 2019年3月6日
  • 2019年3月31日
  • 世渡り
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電話対応、ゴミ捨て、掃除…

新入社員にとっては大事な仕事。

これらがきっちりできてるかどうかがあなたの評価を大きく左右します。

ここでは

「先輩にがんばっているヤツ」

と思われるためのちょっとしたテクニックをご紹介します。

コツをつかめばあなたは

無敵

になれます。

それではどうぞ!

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電話対応のテクニック

瞬速で電話に出る

先輩で電話にすぐに出ることにこだわってる人っていませんか?

じつは、 新人の価値ってどれだけ素早く電話に出られるかに かかっていると言ってもいいくらいなんです。

ワンコールめの、トゥルルルルの、

トゥ

で出るのが基本中の基本です。

しかも

爆速

でです。

最低でもツーコールめには出る

のが暗黙の了解です。

ボクも新人の頃は、電話に出ること自体に緊張してました。

受話器にすら触れられず、先輩が先に出てしまった時は

先輩が話し終わった後受話器をガチャンと置き!!

「電話は新人のお前の仕事だろおおぉ!!!」

オーラを放ってて…

それを1日に何回もやらかした日は恐ろしくて先輩の顔を見られません。

だからとにかく電話に出ようと必死でした。

先輩は何気ないふりを装いつつも後輩の行動をしっかりチェックしています。

この場合電話に早く出る後輩ほど

「がんばっているヤツ」

という印象が強くなるわけですから、仕事をちょっとぐらい中断してでもアピールしておくのがセオリーでしょうね。

とはいえ先輩と後輩ではキャリアが違いますし、新人の頃はほかにも雑用をたくさん抱えていて現実的には難しいはずです。

そこでこんなテクニックをご紹介します。

とにかく受話器にタッチすれば OK!

ボクが新人の頃、先輩が先に電話に出てもその時点で

ボクが受話器にタッチしたらOK

というマイルールを作りました。

できれば受話器をいったんはずして、うるさくならない程度にガチャと元に戻せば、

「たまたま間に合わなかっただけで電話に出る気は満々でしたので。」

と周囲にアピールできます。

プラスちょっと大げさに

「間に合わなかった」と

残念そうな顔

をしてみればなおベストです。

この方法で先輩に何か言われたことはありませんでしたよ。

つまりこのように

「とにかく電話に出る意思があったんです。」

という並々ならぬ気合が先輩に伝わりさえすれば、先輩も小言を言う気は起きないようです。

もちろん実は最初から

出る気はなかった…

なんてときも先輩に悟られないように、迫真の演技で挑みましょう!

新人たちの電話対応の悩みはこんな感じ

電話にすぐ出られない

電話が鳴ったら早く出ないとと思うのに緊張して手が伸びない

先輩が先に電話に出た時微妙に気まずい

電話 でうまく話せない

電話でうまく話せない噛んでしまったり敬語がうまく言えなかったり…

MC かというくらい電話対応が上手い後輩がいて正直劣等感

電話の相手が知らない顧客だとパニックになる

とにかくテンパる

電話の操作方法が実はよく分かっていない

内線と外線、保留の切り替えで失敗する

「電話でうまく話せない」に関しては、とにかく数をこなして慣れるしかありません。

「電話にすぐに出られない」は、とにかく電話に出さえすれば先輩からの評価が上がりやすいですよ!

お茶出しのテクニック

先輩より先に給湯室にダッシュ

次は「お茶出し」です。

ひと昔前は新人女子の仕事でしたが 今は「お茶出し」に女子も男子も関係ありませんよね。

ここで重要なのは「先輩より先に給湯室に行くこと」に尽きます!

ボクは新人時代

来客があったら基本的に先輩より先に給湯室にダッシュ!

を心がけていました。

ただ忙しくて手が離せなかったり、

先輩が先に動いた場合は

「まあいいかな」

と思って先輩に任せていたんです。

でもある日先輩が他の社員に

「あいつ全然気が利かないよ。」

ってボクのことを愚痴っているのを聞いてしまったんです。

それからは、たとえ先輩が先に給湯室へ行ったとしても

「ボクがやります」

と駆けつけるようにしました。

先輩も「イイよ、イイよ」なんて言いつつも、まんざらでもなさそうなんですね。

わざわざ駆け付けたのに断られることもありますが、

大事なのは

「意気込みを示すこと」

なんです。

それから万が一お茶の準備を先輩がした場合は、後片付けは私がするようにしました。

両方とも先輩にやらせるのは超NGです。

ボクはこうして気を配るようになってからは、

他の雑用にも自然と先輩より先に体が動くようになり、数ヶ月経った頃には先輩に

「ホント、気が利くな〜」

ってほめられることもありました。

先輩に先に行動を起こされてモヤモヤしながら仕事をするより、

やるべきことをやって、すっきりした気持ちで仕事をする方が効率も上がります。

ワザと先輩より遅れて給湯室へ!

実は

前述の例外もあるんです。

怖いですね~、気をつけましょうね〜。

ボクのほろ苦い思い出です。

ボクはある年に新しい別の部署へ異動しました。

今まで通り爆速で給湯室へ向かっていたのですが、その部署の暗黙のルールで、ある先輩より先に給湯室に向かうのは逆にマズかったんです。

ボクが先に行動すると

先輩は気が利かないという印象を周りに与える

みたいなね。

先輩がそういうのをすごく気にしてたんです。

なんせ下っ端は、ボクとその先輩の2人だったので、先輩に声をかけられるまでは基本動かないようにしました。

ただしに給湯室に入ってからの作業は爆速です 。

ぶっちゃけ面倒くさかったけど

先輩の名誉のためには仕方のないことかな

と思いましたね〜。

給湯室という閉ざされた空間でもこんな 先輩と後輩の駆け引きが行われるものです。

先輩とあなたのどちらが先に行動するかは、先輩の性格やその部署の空気に合わせて対応しましょうね。

まとめ

雑用って面倒くさい仕事ですけど、それも新人の立派な仕事のひとつ。

それをうまくテクニックでカバーすると、あなたの評価は上がるし、先輩からいらないプレッシャーを受けなくて済みますよね。

少しでもいらないストレスを受けないように、したたかさが必要なのかもしれませんね。

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