パワハラ上司の特徴とその判断方法

  • 2019年3月25日
  • 2019年4月16日
  • パワハラ
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この記事ではあなたの職場にいるパワハラ上司の特徴とその判断方法をご紹介していきます。

新入社員のあなたは

上司からの暴言や高圧的な態度で毎日怯えている
上司が理由もなく突然キレる
上司からとにかく理不尽な対応をされる
上司から膨大な量の仕事を振られる

上司の顔を思い出すだけで今日もまた怒られるのかとすごく沈んだ気持ちになり

職場が近づくと心臓がドキドキする… 

こんなつらい毎日を送っているのではないでしょうか?

これからご紹介するパワハラ上司の特徴とその判断方法で

そもそもパワハラとはどんな状況のことなのか

を理解することができれば、あなたはもう悩まされなくなります。

そして必ずあなたらしい人生を送ることができます。

それでは進めて行きますね。

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そもそもパワハラ上司の暴言は許されるのか?

ボクは会社員時代や公務員時代にホントに多くの人間関係に悩まされてきました。

とくにボクの新卒時代は今ほど上司の【パワハラ】がクローズアップされず

大声で怒鳴られる
人格を否定される
人前で延々と説教される
突然キレられる

というような上下関係や優位性を利用した職場の【イジメ】に悩んでいました。

今さらですが、子どもであっても大人であっても【イジメ】なんて許されるわけないです。

上下関係を振りかざして人を怒鳴りつけたり、プライドを傷つけるなどやっていいはずがないのです。

でも厄介なことは

パワハラをしている本人はもちろん、パワハラを受けている人ですら

【やってはいけないこと】

だと気付いていないことが少なくありません。

「つらい」「しんどい」

と思っていても

「耐えるしかない」と思ってしまうのです。

実際ボクの時がそうでした。

新卒で入社した会社は飲食業界で激務の中、毎日頑張っていました。

入社3ヶ月目くらきからなんとなく体調が優れず、夜も眠れない日々が続きました。

食事も不規則で昼食なんてとれない。

とれたとしても厨房の下でしゃがんで流し込む感じで。

そんな毎日が続いたものだから、毎日の疲労で意識もうろうとしてしまい余計に上司から怒られていました。

「 お前いい加減にしろよ!」「ナメてるのか!」「ボケか!」

頭を殴られたこともありました。

「自分は仕事ができないし、しょうがない」

と思っていましたが本当はキツかったんです。

でもその職場では新人がそんな風に扱われるのが普通でした。

怒鳴られて、責められてようやく一人前になる。

自分は一生懸命やっているんですが、それについて行けていない自分がダメだと思っていました。

こんな新人時代でしたが

結局のところは上司の振る舞いの問題です。

現にボクは体力も気力も削がれて能力も発揮できずにいました。

上司の役目は部下の能力を引き出すこと

それなのに結果的にやる気を下げているとなると会社としては大問題…

ということになります。

つまり暴言はどんな場合であっても絶対に許されるものではないということです。

パワハラをする上司はリーダーとして失格

上司の仕事は

部下をマネジメントする
部下を育てる

これに尽きます。

部下を育てるっていうはその人の能力を引き出し 成長させて 会社の成果に貢献させることです

上司に求められていることは

部下の性格や 特徴を見極めて教育する

その人の能力を最大限に引き出して結果を出す

ということになります。

ところが

暴言を繰り返して威圧的な態度をとる
突然キレて理不尽な行動をとる

こんなことをしてしまうと、部下を萎縮させてその人の能力を奪ってしまい、能力を引き伸ばすところか下げかねない事態に陥ります。

会社っていうのは一つの利益に向かって突き進む 組織です。

その中で厳しいことや理不尽なことがあるのは たしかです。

でも社会で生き残る強い組織を作るためには、部下を励まし、モチベーションを上げ、やる気を出させるような 教育が必要不可欠なんです。

会社の経営的な観点から見ると

暴言を繰り返して部下の能力を奪っていく上司はリーダーとして失格といえます。

仕事のできる上司はどこにでもいます。

ずっと営業職でトップを突き進んできた人が管理職になると、目標を達成できなかったり、仕事がうまくいかない部下に対して、きつく当たってしまうというパターンがあります。

この上司が過去にどれだけ優秀な営業成績を収めていたとしても、管理職になった以上、部下を育てることに方向転換しなければなりません。

自分ができたという【過去の栄光】を部下に振りかざしてその人の能力を奪ってしまうなんて言語道断です。

特に配属されたばかりの新人は仕事が出来なくて当たり前。

失敗もある程度は仕方がないものです。

それに対してちゃんとした指導もしないで

「やめてしまえ!」
「やる気あるのか!」
「くそ」
「ばか」

こんな状況だとしたら

上司以前に人として失格です。

パワハラをする上司の中にははっきりいって人としてのモラルが欠如している人がいます。

【上司と部下】という立場は違ったとしても【人としては平等】

これが大前提です。

ところが【上司=人間として上】

と勘違いして自分の気持ちや感情に任せて 暴言を吐いてしまうのです。

こういう人には倫理観の再教育が必要なのですが、それは本来幼少期に育まれているもので、大人になってからどうこうできるものではありません。

上司の発言にあなたへの愛情はありますか?なければパワハラです

すごく怒って感情的になる上司っています。

ボクが消防士してた頃、消防隊の上司がこんな感じの人でした。

その上司は感情的に怒ることもある人だったのですが、 怒りの大半はボクに対する期待が込められていました。

要するにモノなりそうな人には本気で怒鳴り、そうでない人には怒鳴らない

そんなタイプの上司です。

周りの隊員はそのことを知っていましたからボクが怒鳴られた時には

「大丈夫か?けどな実はお前はあの人に期待されているんだぞ!」

と言われていました。

だからボクもうれしくてその上司の期待に応えるためにもっと頑張ろうと思っていたほどです。

こんなふうに怒鳴るにしても上司が部下をきちんと評価しさらにそのことが部下に伝わっていれば彼らが傷つき精神的にダメージを受けるということはありません。

つまり上司の厳しい言葉の中に

【あなたをリスペクトしています】

という気持ちがしっかりとを込められているか

これがパワハラかそうでないかを決める分かれ道になっていくわけなんです。

この上司にはかなり厳しく怒鳴られ指導されましたが、ボクが全く気にならなかったのは彼がボクを尊重してくれているとわかっていたからなのです。

今でも覚えているのが、とある訓練場でその隊長が 他の隊にボクを紹介してくれた時のことです。

「こいつは不器用だけれども一生懸命でそのうちこの組織背負って役立つ人材になります。 

私がこうやって隊長として仕事できるのもこいつのおかげなんです。」

この発言にはボクも正直びっくりしましたが隊長なりのテクニックだったのかもしれません。

でもやる気はがぜん出ました。

こんな風にできる上司は感情に任せて怒鳴るばかりではなく部下に

【君をリスペクトしているよ】

と言動で示すものなのです。

上司の言葉の中にはあなたへのリスペクトが感じられますか?

あなたと上司のやり取りの中であなたを尊重していることをちゃんと伝えてくれていますか?

この2点を一度冷静になって感じ取ってみてください。

まとめ

パワハラ、暴言はいかなる状況であっても許されるものではありません。

またパワハラをしてしまう上司にあっては、その上司の個人的な倫理観の欠如であることはもちろんのこと、その企業の問題でもあります。

毎日のように怒鳴られているとあなたの心が萎縮してしまい正常な判断ができなくなります。

【自分ができない】【自分は弱い】

とあなた自身を追い込んでしまいます。

でもあなたは決して悪くはないし弱くもありません。

パワハラ上司のリスペクトのかけらもない言動に傷つくのは人間なら誰しも当然のことなのです。

どうしようもない場合は…

あなたがパワハラ上司のことを社内に相談をかけても対応してもらえない

そもそも相談窓口がない

精神的に限界に達している

こんな場合は環境を変えるというのが一番効果的な対策です。

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