「仕事に行きたくない」のは当然ですが会話で解決OK【職場の人間関係に悩む新入社員向き】

  • 2019年3月10日
  • 2019年3月31日
  • 人間関係
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新人時代ってホントにストレスとの闘いです。

仕事しに行ってるんだか

ストレス受けに行ってるんだかわからない。

緊張の連続だし

仕事はいつまでたっても慣れないし

上司ともうまく会話できないし

人間関係もなんか悪い

特に人間関係の悩みが一番つらい…

人間関係さえ良ければ少々仕事がつらくても大丈夫なのに…

そんなモヤモヤした毎日を過ごしているあなたは

入社1年目で辞めるわけにもいかない

というまさに崖っぷちの状況だと思います。

ボクも新人の頃は通勤途上に

「交通事故にでも巻き込まれてしまったらいいのに…」

と良からぬことを考えては職場の人間関係に悩まされていました。

でもハッキリ言います。

こんな状況はいつまでも続くわけないですからね!

今あなたがしんどくても、1年もすればいつしかストレスが減っていって、必ず伸び伸びと働けるようになるんです。

ここでは、「仕事に行きたくない」と思っている職場をうまく乗り切るために

会話方法の基本4つをご紹介します。

すぐにできます!!

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【会話方法の基本:その1】人間関係のほどよい距離を知る!

人間ってホントに自分勝手な生き物なんです。

たとえばあなたが信頼してほしいと思った上司には

あなたもその上司から信頼してもらえると

勝手に思っています

知らず知らずのうちに。

人の深層心理って怖いでしょ?

そのくせそのあなたの思う通りになってその上司との付き合いが深くなると、

相手の嫌なところがどんどん見えてきて

「こんな嫌な人だと思わなかった」

とあなたが勝手に幻滅します。

ないですか、こんなこと。

ここで気をつけておかないといけないのは、

あなたの一方的な

「信頼の押し売り」

をして逆にその上司との関係を悪くすることもある

ということなんです。

職場であなたにとっていい上司と付き合うことはいいことです。

でも一方的に求める関係なら、その上司との人間関係はうまくいかないです。

あなたが信頼できる上司と付き合いたいと思うなら、その上司が何を求めているかを考えてください。

たとえばあなたの恋人に干渉しすぎると

「なんでそんなに束縛するの?」

と思われたり、反対に距離を取りすぎると

「もう私に興味がないのと?」

思われたりする事ってないですか?

職場での上司との距離もいっしょです。

「つかず、はなれず」の距離

を見つけておけばいいんです。

そして上司のことを

少しだけ余計に思いやる気持ち

を持つとうまくいくわけです。

【会話方法の基本:その2】上司を知り自分を知ってもらおう!

上司との「つかずはなれず」の距離をとるためにはとにかく

コミュニケーション

に尽きます。

でも新人の頃は緊張したり気を使ったりしてうまくいかないんです。

緊張してこんな失敗しません?

たとえばゴルフが趣味だったはずの上司のところへ行って意気込むワケです。

よし、雑談こそコミュニケーション!

と思いながら魚釣りの話をしてしまうこと。

緊張しているから勘違いがしばらくわからない。

しかも長々とと自分のことばっかりしゃべる。

これ最悪のパターンです。

じゃあどうすればうまくいくんでしょうか?

まずは、相手の興味のあることを事前にリサーチしておく。

話しやすい先輩に事前に聞いておくことをおすすめします。

それと実際に話すときは

自分が話したいことが

10あったとしても 5ぐらいにあえてとどめる。

その分相手の話に耳を傾けてください。

もちろん相手の言うことになんでもかんでも

「マジっすか!」

なんてわざとらしく言う必要ありません。

これでは逆効果です。

だって

若手の「マジっすか」=興味がない

ことぐらいハゲおやじでもわかりますから。

だからその上司の話に心から耳を傾けるという

「めっちゃ興味あります!」

という気持ちを持つことが大切なんです。

それと

「キラキラしたまなざし」

そうすれば上司のことがわかるようになるし

あなたのことも理解してもらえるようになる。

これが会話のバランスなんです。

僕はよく

「アキラさんと話していると色んな事を喋りたくなります。安心して自分の事が話せるんです。」

いろんな人から言われます。

これは僕が人としゃべる時にさりげなく気遣いをしているからなんです。

【会話方法の基本:その3】「しかし」ばかりを使うのは NGです

あなたの上司と喋る時に気を付けなければいけないのが言葉遣いです。

ついつい相手をイラっとさせるような言葉を無意識のうちに使って損をしていませんか?

たとえば会話の中で

「そうは思うんですけど」

「お言葉ですけど」

という言葉はいくらあなたが人当たりが良くても絶対に使ってはいけません。

この一言で全てがぶち壊しになってしまいます。

だからといって上司の言うことに絶対に反論してはいけないということではないんです。

要は言い方です。

「確かにそうですね」

「おっしゃる通りです」

と一応あいづちを打って、その上司を立てておくのがいいんです。

そしてもし反論することがあるのなら、その後にさりげなくしておけば気まずくなりません。

あなたが上司に、ついつい悪い印象を与えてしまうという場合は、

相手を否定していたり

ちょっと上から目線の態度をとっていたり

押し付けがましい言い方をしたり

こんなことがあてはまります。

チェックしてみましょう。

【会話方法の基本:その4】ずっと嫌いが続くわけではないんです

嫌いな上司と話をしなければならない時っては半端なく気が重いですよね。

特に職場では 嫌いな上司であっても避けて通れるわけではないです。

嫌いだからといって、 露骨に距離を取りすぎると余計に上司を不愉快にさせてしまいます。

逆にわざとらしく近づけば余計に違和感が生まれます。

となると方法はひとつしかありませんよね。

ごくごく自然に接する

です。

人間というのは嫌いだと思い込めば思い込むほどその相手は本当に嫌いになるものなんです。

反対にごく自然に付き合えば、どれだけ嫌いだった人でも知らないうちに許せるようになってくるから不思議なんですね。

たとえばあなたが恋人と付き合っていてこんなことありませんか?

「彼女がこんな人だとは思ってもいなかった」

それで別れるか別れないかすごく悩んでしまう。

でもよく考えれば その彼女は自分が付き合いたいと思って選んだ女性です。

人の評価って時間が経ったり何かのきっかけで変わっていくものなんです。

つまりあなたがいいと思っていた人間が嫌になることがあるのなら、

逆に嫌だと思っていた人間が嫌でなくなるケースもあるということなんです。

初対面では嫌だなぁと思っている上司でも、仕事をしていくうちにだんだんその上司を見直すということもあるわけです。

あなたの第一印象や固定観念で、上司の好き嫌いを決めてしまうのはちょっと早いかもしれません。

それでもやっぱり無理な場合は…

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