仕事がうまくいかない時、わざと自分を忙しくしてませんか?

  • 2019年3月4日
  • 2019年3月31日
  • 仕事術
  • 379回
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自分の手持ちがいっぱいなのに、あえて他の仕事を引き受けて、

自分自身をもっともっと忙しく追い込んでいること

ってありませんか?

なんか勝手に自分の中で盛り上がっちゃって、どんどん忙しくしてしまうんですよね。

そんなことしたって仕事がうまくいかないのは当然ですなんです。

新人なら慣れていないのでなおさらです。

でもなぜそんなことしてしまうんでしょうか?

それはどんな人の中にもある

「都合のいい完璧主義」

を無意識に使っているからなんです。

ドキッとした人は読み進めていってください。

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わざと追い込みます

冒頭で述べた

「自分を追い込む」

ことや

「自分をあえて不利にする」ことを

セルフ・ハンディキャッピング

っていいます。

たとえば

あなたが仕事でプレゼンテーションを任せれたときに、わざと前日に夜更しする。

合コンであなたの席の前に、スゴくキレイな女性が座った時に限って、お酒をたくさん飲んでしまう。

こういったことがありませんか?

これは無意識的に言い訳を探す行動のようですが、確かにこの感覚って思う節がありますよね。

このセルフ・ハンディキャッピング、実はあなたも知らず知らずのうちに使っているんです。

仕事の見通しを立てられない

仕事がうまくいかない新人のあなたは、仕事の見通しをはっきりさせるのが苦手ではないでしょうか?

他の先輩や同僚が問題なく最後まで達成できると思うような仕事ですら、締め切りを守れなかったりします。

あなたが見通しを立てられない原因は2つあります。 

1つ目は、与えられた仕事をクリアしたことに対してどう評価されるかあなたが自信を持てない時。

たとえばこれは、あなたのダメ出し上司の顔を思い浮かべてみてください。

ダメ出しされるのが嫌で、ついつい与えられた仕事を後回しにしていることはありませんか?

2つ目は、与えられた仕事をクリアできるという見通しがそもそも立たない時。

たとえばこれは書庫の整理を思い浮かべみてください。

果てしなく続きそうな作業にヤル気が失せたりしませんか?

こんな時あなたの心の中は知らず知らずのうちに自分を守ろうとしています。

つまり

締め切りを守れない言い訳をあなた自身や周囲の人の中に探し始めています。

セルフ・ハンディキャッピングという戦略を使って…

そもそもなんですが締め切りを守ること自体だいたい

難しいことなんです。

しかもそれを完璧に手を抜かず締め切りを守るというのは

もっともっと難しいことです。

そこであなたはどうするか。

次を見てみましょう。

なぜか自分を追い込む

あなたは上司から頼まれた仕事だけではなく他の仕事まで

いつもより一層完璧にこなそうとします。

そうすることで当たり前ですが時間が足りなくなります。

時間が足りなくなると上司から頼まれた仕事の期限も切れてしまいます。

そしてやっぱりダメ出しされます。

そんな時あなたは

「仕方なかったんだ時間が全然足りなかったから。最近忙しすぎた…」

と少なくともあなた自身には言い訳ができます。

上司はこの言い訳に納得しないかもしれません。

でもあなたの気持ちを守ることは可能です。

これではいつまで経っても仕事がうまくいかないはずです。

言い訳はやっぱり良くないですね

あなたはそんな

「都合のいい完璧主義」

を自覚しているかもしれません。

でもあなたは

「自分は仕事が遅い」と思いたくないからこそ「自分は完璧主義なんだ」と思っていたいんです。

でもそれは要するに言い訳です(笑)

まとめ

新人のあなたは、仕事がうまくいかないと嘆く前に

自分は完璧主義だから時間が必要なんだと言い訳をしていないか

よく考えてみましょう

都合よく完璧主義を使わなくなったら、あなたの仕事は必ずうまくいきますよ。


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