仕事を辞めたい…【新卒の転職は怖くない】

  • 2019年2月25日
  • 2019年3月31日
  • 転職
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あなたが今の会社で頑張る意味を考えたことはありますか?

しんどい、朝起きられない、会社のことを思うと心臓がバクバクする・・・

新卒のあなたが転職できない、辞められない理由は色々あると思います。

「まだ勤めて短い」

「家族に心配をかける」

「他社に比べたらマシ」

「転職活動の時間がない」

「お金がない」

「転職への不安」 ・・・

ボクの時がそうでした。

周囲が普通に深夜まで残業しまくっていたので「そういうもんだ」と思っていました。

少しめまいや、ボーっとすることはありましたが「休むほどではないかな」と。

それに決定的な体調の異変もありませんでした。

ましてや「死にたい」なんて一度も思ったことはなく、過労死で死ぬ可能性なんて完全に他人事だと思っていました。

「死んで何になるの?なんでそこまで働くの?」という状態だったのです。

ボクの場合は、判断力を失う前に気が付いたので

「きっとこのままではヤバいかも・・・」

と今の状況から抜け出すことに頭を切り替えることができました。

もしあなたが

あなた自身を犠牲にして本当の限界まで気づけていない

たとえ限界に気がついても、まだやめられない理由を優先してしまう

というのなら

ぜひこのまま読み進めていってください。

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新卒者が仕事を辞める目安【個人差】


新卒のあなたが仕事を辞めたいと思いつつも、がんばりすぎる理由として、よく陥ってしまうのが

「他のみんなもがんばっているから」

これに尽きます。

あなたの周囲の先輩や同僚が、あなた以上に残業をしていたら

「自分ももっとやらなければ・・・」

と思っていしまいす。

世の中には極端な話し、100時間、150時間の残業ができる人がいます。

でも当然人には個体差もあるので、みんながみんな同じことができるはずはないのです。

がんばった結果なのか、その人の生まれつきの資質の差なのかはわかりませんが、

できる人はきっと「がんばりが足りない」と言います。

「間違った努力」「無理な努力」はあなたを壊すだけです。

他人を基準にするのは危険です。

仕事を辞めたいと思ったとき、本当に辞めるかどうかの判断はまずあなたの

「心と体の調子」

と過労死ラインである

「一か月の残業時間80時間」

がひとつの基準になるかと思います。

ニュースでもよく見る光景ですが、会社の代表者が「残業はあったものの、まさか命を落とすとは・・・」と言いますが、他の人がどであろうと死ぬ人は死にます。

だからこの過労死ラインが決められているのです。

仕事を辞めたいけど、新卒ゆえに「がんばり」が足りないという誤解

新卒のあなたはこう思っているかもしれません。

「なんでできないのだろう・・・」

「こんなにがんばっているのに・・・・」

「成果が出ないからもっとがんばらないと・・・」

「新卒だけど仕事辞めたいな・・・」

あなたが疲れているほど、またあなたが忙しいほど、 むやみにがんばろうとして追い詰められていきます。

でもあなたの「できない」にはちゃんと理由があるのです。

それを知らずして、がむしゃらな努力だけで乗り越えられるとは限られません。

単純に

「向いている」「向いていない」

もあれば

会社に問題があってあなた一人では解決できないこともあるのです。

「他の人ができるのに自分にはできないんだろう?」

「仕事辞めたいな・・・」と考える以前に

発達障害などあなたが思ってもいない原因が隠れていることもあります。

「できない」=「がんばっていない」ではありません。

精神論だけで乗り越えられるものは、あなたが思っているほど多くないのです。

あなたに今必要なことは、冷静に原因を分析して解決策を練ったり、一人で抱え込まず 信頼できる人に相談することです。

あなたは忘れているかもしれませんが 最も大事なことをは

「できるようになること」です。

今のあなたには見えていないだけで、あなたをすり減らして行かない方法はいくらでもあるのです。

違う土俵で頑張ることもできるということ

とにかく本当は毎日仕事を辞めたいと思っているにも関わらず

あなたは自分が「できないこと」を認めたくない。

そして同僚や先輩が徹夜で仕事をして成果をあげている。

「もっとがんばればできるはず」

「もっと努力ないと」

「もっと我慢しないと」 ・・・

とその先輩や同僚と同じ土俵に上がろうとしていませんか?

あなたががんばれる場所は、他にも山ほどあります。

そもそも人間は100人いれば100とおりの種類があります。

あなたが壊れてしまうまで、同じのようにやろうとすることだけが、がんばることではありません。

自分に合ったがんばり方を見つけるのは、決して逃げることではないのです。

仕事を辞たいあなたに立ちはだかる障害物


あなたは「好きだから」今の仕事を選んだのかもしれません。

そうでなくても

あなた自身に何かしらの「決心」があったのかもしれません。

本当は仕事を辞めたいけど、自分で決めたことだから、

「寝ないでがんばってあたりまえ」

「人間関係が悪くてもあたりまえ」

「パワハラがあっても我慢・・・」

こんなことを考えているかもしれません。

自分の好きな仕事だから

自分が決めた仕事だから・・・

だから頑張るのは当然

だから残業も当然

だから我慢も当然

だからどんなにしんどくても逃げないのも当然

だから体調が悪くても休まないのも当然・・・

そんなわけないんです。

あなたの心の中にある

「好きだから」

「自分で決めたことだから」

という障害物の先に、あなたの夢や幸せは本当にありますか?

仕事を辞めたいと思ったとき、本当に辞めて良い段階は?

結論を言うとあなたが

「しんどくても納得できるし、がんばって良かった」

と思う段階までです。

たとえばもしあなたが、販売の営業をしていて、少々ハードなノルマであっても、お客様から喜びの声を聞いたり、あなた自身が会社から高く評価されたりすることによって、「よし、もっとがんばろう」と思えればそれは適切な「がんばり」です。

しかし逆に「ノルマがどうしようもなくキツい、でもそのノルマはみんなが無理してでも達成している、だから自分もちゃんとノルマを達成しなきゃ・・・」といった状態では、あなたはどんどんマイナスの方向へ向かってしまいます。

またあなたが「がんばれる」レベルというものは、職場環境にも大きく左右されます。

たとえば職場に「〇〇してあたりまえ」「〇〇するべき」という精神論がはびこっていたり、人間関係が悪化していたりするとなると、一気に「がんばれる」ラインは下がってしまいます。

さいごに大切なこと

ボクは過去に「うつ」「不安神経症」「社交性不安障害」で休職に追い込まれ、心療内科に1年間通院したことがあります。

自分が精神疾患になるなんて思ってもいませんでした。

今までお話してきたとおり、確かにがんばることはとても大事なことです。

仕事していると、誰だって「ちょっと」無理しないといけない場面、「ちょっと」がんばらないといけない場面に出くわします。

ただ当時のボクはこの「ちょっと」をはき違えていました。

ボクがいた職場は

「ちょっとくらい無理しないと、仕事なんてできない」

「キツく指導されてあたりまえ」

というような環境でした。

だからボクも

「自分はまだまだ足りていない、もっとちゃんとがんばらないと・・・」

どんどん苦しい方向に向かっていったのかもしれません。

あなたももし同じ状況ならば、一度ちゃんと自分に向き合ってみてください。

もしかしたら「心の悲鳴」が聞こえてくるかもしれません。

とはいえあなたは今「心の悲鳴」を聞ける状況ではないかもしれません。

もしそうであればしっかり休んだあと、職場で次の対策をしてみてください。

負担の少ない部署への異動を希望する

今の部署があなたにとって激務で残業が多いという場合は、負担の少ない部署に異動できないか上司に相談してみましょう。

なんの理由も言わず、ただ「異動したいのですが・・・」というと受け入れられないかもしれませんが

あなたが

「体調不良をきたしていること」

「心療内科へ通院していること」

などを説明すと、考慮してもらえる可能性があります。

もし体調不良や心療内科への通院を考慮してもらえないとなると、労働基準監督署に相談することも考えてみましょう。

在宅勤務できないか相談する

会社によっては、在宅勤務が可能な場合もあるので、その場合はあなたの事情を上司に話してしばらく在宅勤務できないか相談してみましょう。

非正規社員になる

思い切って非正規社員になると、責任の重い業務を任されることは減りますし、時間給になるので残業代がつかないなんてことがなくなります。

経済的な不安などがない場合は、非正規社員になることで自分の負担を減らすことがでいますよ!

転職する

あなたが体調不良に陥るほど、ストレスを抱えている場合は、転職してしまうことで物理的にもリセットされて、ストレスから解放される可能性が高くなります。

またそれは、あなたの仕事環境だけではなくあなたの私生活にも大きく影響を与えます。

ボク自身、飲食業で働いていた時は、仕事がハードすぎて疲れがたまり、逆に眠れない日があったり、休日も憂うつ感が抜けない、職場と家を往復するだけの毎日・・・プライベートな時間や楽しみなどほぼありませんでした。

しかし転職した後は、自分の希望する職種でさらに人間関係のいい職場に転職できたこともあり、飲食業時代に抱えていたストレスが完全になくなりました。

そうしたことで毎日よく眠れるようになり、憂うつ感に襲われることはなくなりました。

仕事の前日の自分の気持ちが激変しました。

職場が変わると、自分の私生活にもこんなに影響するんだと感動したのを、今でもはっきりと覚えています。

ですから、あなたが自分のライフスタイルを完全にリセットしてもいい、と考えるならば転職がもっとも効果的な手段です。

もちろん急に転職するのはかなりの決断が必要ですし、そもそも転職って何から始めたらいいのかわからないものです。

また先入観や固定概念で仕事を選んでしまうとミスマッチや早期退職に繋がってしまっていまう恐れもあるため、なかなか転職に踏み込めないというのが現実かもしれません。

もしあなたもそういった悩みを抱えているのなら、転職エージェントに相談してみるのがいいかもしれません。

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