【仕事を辞めたい】それはうつかもしれないです

あなたはここ数日間こんなこと思ったことがありますか?

とにかく仕事を辞めたい

あの上司の顔を思い出すだけでお腹が痛くなる

職場が近づくだけで心臓がドキドキ

冷や汗が出る

朝起きようとしても起きられない

風邪もひいていないのに熱っぽい

誰とも喋りたくないし一人でいたい

きっとそれは あなたの心のSOSのサインなんです。

あなたは

「まさか自分が精神疾患になるなんて…」

と思っているかもしれませんね。

でもあなたのように過酷な職場環境にさらされている人であれば誰だって心と体がこわしてしまう可能性は十分にあります。

こんな時はぜひ一度立ち止まって、あなたの傷ついた心を治療することを第一に考えてみてください。

とはいえ、心療内科やメンタルクリニックって

正直敷居が高い感じがする

どうやって選んだらいいのかわからない

そもそもどういうところなのかしらない

というのがあなたの本音だと思います。

ここではそんなあなたの疑問や不安についてわかりやすく説明していきます。

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心療内科やメンタルクリニックはどの段階で行けばいいのか?

心療内科やメンタルクリニックはどの段階で行けばいいのかわからない。

答えは簡単です。

「あなたが困った時」

です。

日常生活に支障が出るのなら、なるべく早く受診することが大切です。

とはいえ、自分が本当に困っているかどうかがわからないという場合もあるので、具体的な基準をあげてみますね。

眠れない

うつの代表的な症状として「不眠」というものがあります。

ベッドや布団に入って、1時間や2時間経っても眠れないというような症状が

一週間以上続いたら

注意してください。

食欲がわかない

うつになると、好きなものでも食べられなくなり 食欲が低下することが 多くなります。

また何を食べても美味しくないという場合も注意してください。

仕事に行きたくない

「仕事に行きたくない」「仕事を辞めたい」という気持ちは健康な人であっても多かれ少なかれあるものです。

しかし 

出勤する日の朝がしんどくて仕方ない

吐き気・冷や汗というような症状が出たりする

こんなケースはうつの症状の可能性が大きいといえます。

あなたの好きなことや趣味が楽しいと思わない

人は嫌なことがあっても、好きなことや趣味を楽しむことで、ある程度は嫌なことを忘れ、「明日からまた頑張ろう」と思うことができます。

しかしうつになると

今まで楽しかったことや趣味を楽しいと感じなくなります。

今まで好きでたまらなかったことが 面倒に思ったり、楽しくなくなってきたら注意が必要です。

死について考えることが増えてきた

死について頻繁に考えるようになるのもうつの症状の一つです。

ベランダに出ると「ここから飛び降りたら…」

駅のホームに着くと「ここから一歩踏み出したら…」

なんて考えが頭をよぎる。

もちろん実行したら大変なことになりますが

そもそもあなたがそういう思考をしてしまうこと自体うつの始まり

でもあるのです。

以上5つの特徴のうち3つ以上が当てはまるなら心療内科やメンタルクリニックがに行った方が いいです。

1つや2つしか当てはまらなかった人でも、それが一か月以上続いているなら、心療内科やメンタルクリニックの受診を考えてみてもいいかもしれません 。

また心療内科を受診すると決めたのはいいけれど、どこがいいのか分からないかもしれません。

でもボクが 過去にうつを乗り越えた経験から言いますと

「どこでもいいからとにかく早く行くこと」

を 第一に考えていただければ良いかと思います。

もちろんあなたに合う合わない、当たり外れがあるかもしれません。

でもそれを今のあなたが考えていてもキリがありません。

たとえばあなたが大怪我をして、救急車で運ばれている時

「救急隊員さん 一番いい名医のいる救急病院に連れて行ってください」

なんてこと言いませんよね。

今のあなたには

とにかくどこでもいいので受診すること

1日でも早く心を治してあげること

が何より大切なんですね。

あなたにとって通院しやすい場所というのも十分な理由になります。

特に心療内科やメンタルクリニックは予約が取りにくいところもあります。

たとえば 手当たり次第に電話をしてみて、一番最初に予約が取れたところを選んでもいいかもしれません。

あなたが一度受診してみて合わないと思ったら 他のメンタルクリニックを検討すればいいのです。

とにかく気軽な気持ちで受診を考えてみてください。

こんなことでも電話してもいいのかな?

心療内科に電話する時に

「こんなことで相談してもいいのかな」

と思っていませんか?

あなたは「こんなこと」 と思ってるかもしれませんが

そもそもそれがささいななことなのか重大なことなのかなんて分かりません。

考えてるだけで大事な時間はどんどん過ぎてしまいます。

「仕事を辞めたいと思ってるけど勇気がなくて…」

「上司の顔を思い出すと眠れなくて…」

「とにかく夜になると不安に襲われるんですが…」

などなんでもいいんです。

それともしあなたが

「女性の医師に相談したい」

と思っているなら

「女医さんはいますか?」と遠慮なく言ってください。

実際ボクもはじめての電話でかなり緊張していましたが、ホントに話しを丁寧に聞いてもらえてそれだけでも気持ちが楽になったのをお覚えています。

「こんなことで電話したら迷惑だし、何かはずかしい…」なんて微塵も思わなくていいんですよ。

気軽にまず最初の一歩目を踏み出しましょう。

電話で緊張してしまいます

あなたは

「電話をするのはちょっと緊張してしまうし、何を話せばいいのかわからない・・・」

と思っているかもしれもしれません。

電話って緊張しますよね。

実際ボクもかなり緊張しましたし、正直自分のことをどうやって説明したらいいのか分かりませんでした。

最近メールで受付けている心療内科やメンタルクリニックも少しずつ増えてきていますが一般的には電話でに受付が多いかと思います。

そこで、あなたがもし電話で緊張してしまうのなら、事前に話す内容を決めておくのが一番いい方法です。

たとえば

「初診の予約を取りたいのですが」

「初めてなんですが何時が空いてますか」

など自分の言うセリフを決めておきましょう。

そして電話をかける前にそのセリフを一度一人でつぶやいてみましょう。

これは本番前のリハーサルのようなもので、それをやると必ず気持ちはリラックスして電話がかけやすくなります。

余裕があれば医師から質問されそうな

「どんな症状ですか?」

「今まで心療内科にかかったことはありますか?」

などの内容に対しての答えを前もって決めておくとより一層気持ちが楽になりますよ。

緊張しすぎる必要はないんですよ。

あなたに合った心療内科を選ぶには?

自分に合った心療内科メンタルクリニックって正直分からないですよね。

何か選ぶコツとかはあるんでしょうか?

まず次のようなことに気をつけてみてください。

ちゃんと質問に答えてくれるか

医師やスタッフの雰囲気が自分に合っているか

通いやすい立地にあって通うことに苦痛ではないか

とはいえ絶対的な選ぶコツはありません。

恋人を選ぶのに似ているかもしれません。

色々と条件を付けるよりも、とりあえずデートしてみてあなたに合う相手を見つけることが大切です。

クリニック選びもあなたのフィーリングでいいんですよ。

心療内科ってどんなところですか?

心療内科ってそもそもどういう治療を受けられるのかなんて分からないですよね。

診察室で

「何か怪しいことでもされるのかも・・・」

ってボクも実際思っていました。

簡単に説明すると

治療は大きく分けて「薬」と「医師からのアドバイス」の2つです。

専門的には「物療法」と「精神療法」と言います。

治療法はあなたの症状やそのクリニックの方針によって多少変わってきます。

薬は絶対に飲まなければいけないものではありませんが 症状が重い場合は飲んだ方が改善が早いかもしれません。

薬については副作用などが気になると思いますので、あなたが納得いくまで医師に相談してみてください。

ところで「心療内科」と「精神科」ってどう違うんでしょうか?

厳密に言うと「心療内科」は中に「内科」という言葉が入っているとおり、「内科」の一分野です。

心のストレスから生まれた肉体的な疾患を治すための科となります。

それに対して「精神科」とは心の問題全般を扱う科となります。

ただし実際「心療内科」と「精神科」の区別はかなりあいまいになっています。

「心療内科」とだけ書いてあるクリニックは内科出身の先生が診察をしている可能性もあります。

あなたが「うつかな?」と思う場合は

「心療内科・精神科」と診療科目に書かれているか

「メンタルクリニック」と名乗っているクリニック

を受診することをお勧めします。

うつと診断されても、あなたが復帰できる場所はどこにでもあるんです

ボクは当時働いていた職場で

人間関係の悪化、仕事内容の不適から

「うつ・社交性不安障害・不安神経症」

を発症しました。

約半年間の休職、1年間の心療内科への通院を経て、違う部署で職場復帰を果たすことができました。

仕事を辞めたいと思ったこともありましたが、たまたまボクの職場は、精神的に病んだことへの考慮があったため職場復帰することができました。

企業によっては「うつ」と診断された結果、退職を余技なくされるケースもあります。

そういった場合でもスムーズに転職できる方法があります。

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