仕事が休みたくても休めない状況の乗り越え方【辞めたいと思うのは当然です】

  • 2019年4月2日
  • 2019年4月3日
  • 転職
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仕事を休みたくても休めない

そんな状況はどうすればいいいのでしょうか?

ボクは今までの人生の中で

体調不良になったり
大怪我をしたり
うつ病になったり
38度とか39度の熱が出たり
腰痛になったり
ぎっくり腰になったり
事故を起こしたり
結婚式やお葬式があったり
妻の出産があったり…

数えきれないくらいのトラブルやイベント事でその度に仕事を休んできました。

人員不足で普通の休みもまともに取れないのに、 休暇なんてとても取れるような雰囲気じゃない

自分のプライベートな時間まで束縛されて精神的にリフレッシュできない

実際ボクの職場もこんな状況でしたし、とくに【人員不足】なんてほとんどの職場が直面しているのではないでしょうか。

しかし【働き方改革】の流れもあり

休みたいのに休めない状況

を作っている会社側にも責任があり職場環境は改善されなければなりません。

ただし、職場環境が改善されるのには時間がかかりますし

職場の風土というのはなかなか変わりません。

その結果

こんな会社辞めたい…

という気持ちでいっぱいになってしまいます。

ここでは仕事を休みたいのに休めなかったり、プライベートな時間まで束縛されるような会社で働いているあなたが、それらの問題をどのように乗り越えていけばいいかを解説しています。

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仕事がしんどいからこそ休暇くらい好きに取るべき

仕事がしんどい時は出来るだけ、というよりも休みを取ることが絶対に必要です。

周囲の人も働きづめで休みを取りづらいし、そもそも休めないという人も多いと思いますが

休みや有給休暇を取るのは会社員として当たり前の権利なのです。

「いい仕事をするためにもきちんと休もう」

という方向に考えを切り替えてはどうでしょうか。

ボクは昔から体調管理や健康維持のためにランニングをしていました。 

それがいつのまにか年に2回マラソンのレースに出場するようになりました。

ボクが働いていた職場は、土日は必ず出勤する勤務でした。

マラソンのレースはだいたい週末にあるので、年2回は必ず休暇を取って出場する必要がありました。

土日に堂々と休暇を取ると、上司からも職場の人達からも当然ヒンシュクを買いましたが、やるべきことをやらずに遊んでいるのではありませんから、誰にも文句を言われる筋合いはありません。

ボクにとっては

「マラソンのレースは大事なイベント。会社に遠慮して行かないなんて、こんな馬鹿な話があるか」

これがボクの考えでした。

ちなみにボクがマラソンのレースに出ると言い出すと

「自分も土日に休みが取りたい」

と言い出す人も現れ始めてやがて何人か休暇を取るようになりました。

このように誰かが率先して休暇を取ると、別の人が後に続き絵がて休暇が取りやすい環境になるということもあります。

周りばかりを気にしていたらリフレッシュ一つなかなかできません。

仕事の成果をあげるためにも休暇くらい好きにとって良いいいのです。

あなたの大切なプライベートまで会社に差し出さない

会社ではプライベートなことについても何らかの縛りや決まりが事があります。

例えば結婚式やお葬式などの冠婚葬祭。

上司の中には

「結婚式はこういう人を選んでこういう風にやるべきだ」

と本人の事情などお構いなしにその職場の慣習を押し付けてくるような人もいます。

もちろん昔に比べればかなり自由になったかもしれませんが、いずれにしても

【仕事以外のプライベートまで常識に従う必要なんてない】

と考えてください。

ボクが結婚した時の事です。

結婚をしたのは消防士を始めてから3年目でした。

当時の上司に結婚の報告をしたところ

「その時期には色々な仕事や行事があって、人員的も休みを取ることが難しいことくらい分かるだろ?日程をずらすとか方法を考えてくれ!」

と言われ

「人の結婚式の日程にまで口を出してくるなんて、とても常識があるとは思えない!」

とボクの頭の中は理不尽な思いで一杯になりましたが、両家の顔合わせも、結婚式会場との日程調整も済んでいたため、今更変更ができないことをあきらめずに伝えました。

上司はボクの結婚報告に対してかなり不満な表情だったので、どうせならこのタイミングでと思い

「それと結婚式は両家の家族だけで挙げて、披露宴はしませんので…」

と言いました。

当時ボクの職場では

【披露宴をしない職員】

というのはなかなかいませんでした。

職場の暗黙の了解で

【結婚式には署長、副署長を必ず呼ぶ】

という掟があったのでボクがそれを守らなかったからです。

上司には不満な顔で

「休めない時期に無理に結婚するわ、披露宴はしないわ…署長と副署長はいい顔しないぞ、ちゃんと挨拶して謝っておけよ」

と言われ仕方なく挨拶に行きましたが

「なんで自分の結婚式なのに職場の上司の機嫌を取らなきゃいけないのか」

と全く意味が分かりませんでした。

友人と親戚だけを呼んで、会費制で結婚パーティーは行いましたが、会社の人間まで呼ぶ必要がどこにあるんでしょうか?

職場のみんなはそこそこの大きなホテルで上司を呼び長々と祝辞を賜り…

というのをやっていましたが  

「あんなもの誰がやるか!」

とボクは思っていました。

もちろん上司の機嫌は損ねないに越したことありません。

ですが機嫌を取るのはプライベートではなく仕事で十分です。

プライベートまで差し出す必要なんてどこにもありません。

ヒンシュクを買ってでも言うべきことは言ってみるべき

前項の結婚式の他にもう一つ会社の決まり事にボクが物申したことがあります。

それは妻が出産する際にサポートするための休暇申請です。

ボクの職場では

【配偶者が出産する時には5日間の休暇が取れる】

という規定がありました。

3人目の出産で親元のサポートもなかなか取れなかったので、申請は問題なく受理されるだろうと3日間のみの申請をしたのです。

ところが上司は

「今は人員が足りていないのが分かっているだろう?何とかならないのか?お前の親に来てもらうとかいろいろ方法があるだろ?仕事はちゃんと来てもらわないと困る。」

というのです。

これに対してボクは

「親のサポートもなくて3人目の出産です。上の2人の子はまだ幼くボクが面倒を見ないとどうしようもないんです。5日申請できるのうちの、せめて3日の休暇が欲しいんです」

と言って食い下がりました。

その結果3日間の休暇を取ることができたのです。

【子供の出産で無理やり休ませろという困ったやヤツ】

と組織中にうわさされ、上司からの評判はかなり下がりましたが 、そもそも休暇が認められるということはボクが間違ったことはしていないという証拠です。

当時のボクはまだ若くて出世も昇進も考えない怖いもの知らずの身だったからできたのかもしれないですが、今でもこの行動が間違っていたとは思いません。

最悪仕事では多少の理不尽に耐えることが必要かもしれませんが、なんでもかんでも耐えればいいという話でもありません。

感情的になるのはいけませんが仕事以外の部分で

「これはおかしい」

と思った事については遠慮せずに論理的に主張すべきなんです。

それが原因で働きにくくなり、精神的なダメージを与えるような会社なら所詮それまでの会社です。

このように考えるべきだと思います。

休暇制度や福利厚生が充実した企業はどこにでもあります

仕事を休みたくても休めない状況や職場がどうしても我慢でないのなら、福利厚生や休暇制度が充実し企業へ転職するのも一つの方法だと思います。

ボクが経験したような

大切なライフイベントでも仕事を休めない

のはもちろんですが

仕事がしんどいのに休めない

といった会社や企業ではあなたの体調を崩しかねません。

ボクは新卒で飲食関係のブラック企業へ就職しました。

そこでは休みはまともに取れず、有給休暇を取得するなんてとても考えられないような状況でした。

体調を崩して退職する直前に無断欠勤をしましたが、 その会社で休暇を取得したと言う記憶はそれぐらいです。

その後職を転々としましたが

転職し福利厚生や休暇制度が充実した職場で働くようになってからは人生が変わりました。

家族との時間が増える
自分の趣味ができる
人生が楽しくなる
何よりも生きる活力が見出される

などメリットがたくさんありました。

そして

「こんなにも人生が変わるんだ」

と感動したのを覚えています。

ただしだからといって、実際に突然転職するとなるとやはり勇気が入ります。

しかも転職活動はあなたにとってはじめてのことであるため、何から手を付けたらいいのか分からないものです。

そこでとりあえず

転職エージェントに登録だけしておく

というのが一つの方法です。

転職エージェントはただの転職サイトとは違い、あなたと企業との間にキャリアカウンセラーという転職活動のアドバイザーが仲介してくれるサービスのことです。

とくに20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ) の場合は、希望する就職エリアや経歴を入力しておくと、ライフワークバランスを目指すあなたにマッチした求人情報を数多く紹介してくれます。

そこでいろいろな情報をみるだけで

「こんなに働きやすい会社があったんだ!」

と実感でき、転職することに対してすごく気持ちが楽になれます。

とくに20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ) なら、あなたに今すぐ転職する意思がなくても登録するだけでも全く問題ありません。

また登録したからといって20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ) に転職を促されることは絶対にありません。

しかも登録も利用も無料なので、あなたへの負担というのは一切ありません。

20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ) の求人情報を見ながら、次の仕事を探してみてください。

本当にそれだけで気持ちが楽になれます。

そして、もし今の会社よりもあなたに合った条件や

「ここならきっとやっていける」

という会社を見つけたら、そちらへ方向転換すればOKです。

実際にボクの知り合いは、20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ) で転職して、彼の理想とするライフスタイルを手に入れました。

20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ) に登録しておけば、今よりあなたに合った良い条件の会社に転職できるチャンスにもなります。

今、ここで「またあとからでいいか・・・」といって、登録せずにページを閉じた人は、明日もこの先もずっと同じ毎日の繰り返しで、残念ながら現状のままです。

このままでは、「仕事を休みたくても休めない」というストレスを抱えた毎日から抜け出せくなります。

今日、この機会に20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ) に登録して、今よりももっと条件のいい会社に就職して人生を楽しんでください。

さいごに

【仕事を休みたくても休めない】

という会社は実際に多いと思います。

人員不足に加えて業務量が多く、一人でも休めば仕事が回らなくなる、というのが現実だと思います。

しかしライフイベント・病気・けが・体調不良・事故で仕事を休めないとなると、会社や企業側にも問題があります。

そのような会社にいつまでも執着する必要なんてないのかもしれません。

それよりもあなたが理想とするライフスタイルを手に入れるため、ぜひ前向きな行動をしてみてくださいね。

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