新入社員が精神的に仕事がしんどいと思った時に【たった4つの考え方】で楽になれる

  • 2019年3月28日
  • 2019年3月31日
  • 仕事術
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ここではあなたが

「精神的に仕事がしんどい」

と思った時に必ず楽になる4つの考え方をあなたにご紹介します。

仕事で上司に怒られてばかりでつらい

責任が重くてつらい

毎日仕事がうまくいかなくてしんどい

仕事のプレッシャーがすごくてしんどい

そのような毎日だと、心も体もボロボロになってしまうのも当然です。

精神的につらい時に無理をすると、どんどん自分の心を壊してしまうだけで何も解決にはつながりません。

ここでご紹介する【精神的に仕事がしんどい時の4つの考え方】を持って、自分の心を休めてあげながら、また前向きになれるようにメンタルを整えていきましょう。

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【努力する】と【無理する】は違う!

働くっていうのは自分自身を磨き成長させること

頑張って働いて自分が成長すれば周りから信頼されるし尊敬もされ、自分の地位や収入も上がって最終的には幸せになることができる

ボクはずっとそう思ってきました。

こんな風に書くと

せになるには、いくら仕事がしんどくても辛くても、我慢して努力を重ねて成長しなくてはならないのか】

【自分を成長させるためには、自分らしさを押し殺して、馬車馬のように働かなくてはいけないのか】

【自分が幸せになりたいのなら、仕事がしんどいというのは当たり前で、そう思うのは甘えでしかないのか】

と誤解するかもしれませんがボクが言いたいのは

【自分を殺す】【我慢して成長する】

ではなくて

【目標に向かってあなたなりに精一杯努力してみる 】

ということです。

ボクは新卒で飲食業界のブラック企業に就職しました。

ボクが働いていた店は10人程度の社員がいてとにかく店長の力が強かったんです。

とにかく怒鳴る。

ボクが

どれだけできないのか
店にとって役立たずなのか

厨房で延々と言われるんです

ボクは

「すみません」

って言うのが精一杯で黙ってると

「お前は何も言えないのか!」

って…

大きな声でまくしたてられると言いたいことも言えなくなるんです。

明らかに店長は【ボクの不器用さ】にキレていました。

でも仕事は真面目にちゃんとしていましたし先輩から教えられたことはメモにとり、休憩時間も調理の練習をしたりしていました。

ボク自身は毎日店長に怒られるので

「もっと頑張ってもっと努力しなきゃいけないのか…耐えなきゃ…」

ってずっと思っていました。

でも成長っていうのはあくまで

【実力を上げる】

という意味なんです。

【 実力を上げる】には無理をすることもあるかもしれないですが

「辛くても我慢しなさい」

ということじゃない。

そもそも【仕事が辛くてしんどい状態】では成長なんてとてもできないんです。

自分らしさを殺してまで 頑張る必要なんてない

新入社員の時っていろんなことにチャレンジしなければいけないし、慣れないことも乗り越えて行かなければいけないとても大変な時期です。

でも

どこまで無理をしていいのか自分でも分からない

実力を上げるためには自分らしさを殺してでも頑張らないといけない

ボクの新人時代のまさにこれです。

新人だから がむしゃらでなければいけない

だから知らないことも知ったかぶりしたり

すごく怒られて落ち込んでいるのに無理に明るく振る舞ったり

無理して自分を大きく見せようとしてました。

でもできないのにできるふりをしたり、辛いのに辛くないふりをしたところで実力が上がるわけではないんです。

自然体でいいんです。

たとえばボクの場合は不器用と言われていました。

だからボクもそれが自分の欠点だと思っていたんです。

でもこれって欠点でも何でもないんです。

たとえば時間が守れないとかすぐに忘れ物をするとか そういったところは直さないといけないんですが

不器用なのを隠して直そうなんて考える必要はないんです。

なぜなら

不器用だからこそ一生懸命努力する

からなんです。

そのままあなたの自然体で頑張り続ければ実力っていうのは自然と後からついてくるものなんです。

こんな風に成長するためには自分らしさを捨てなければいけないと思い込んでいる人が結構多いかもしれません。

というより周りに合わせて自分らしくない振る舞いをしている人の方がむしろ多いんじゃないでしょうか。

でも本当は不器用なのに、できる風を装って自分らしくない不自然な振る舞いをしたところであなたが疲れるだけです。

加えて周りからも ちぐはぐな人間だと見られてしまってあなたとの信頼関係を築くことも難しくなってしまいます。

成長するには無理をせず ありのまま自分らしくあることが大事なんです。

無理をしたとしても ほんの少しだけ

と思っておく程度でいいのではないでしょうか。

【諦める】と【方向転換】は別のもの

上司から指示された仕事をやり始めたら

どんなにつらい、しんどいと思ってもやりきらなくてはいけない

頑張りすぎてしまうあなたはそんなふうに思い込んでいるかもしれません。

「やり始めたことを諦めるのは悪いことなんだ」と信じるあまり

他にあるはずの選択肢を見失っているんです。

大した努力もせず途中で放り出したり「どうせ駄目だし…」と最初から投げやりになっているのはよくありません。

どんなことでも成し遂げるには【絶対に諦めない】という気持ちを持つことが大切です。

でも物事には

【これ以上どうしようもない】

ということもいくらでもあります。

そんな時は今取り組んでいることを一旦見切って別の方法を考える必要がありますがこれって諦めではないんです。

今のままでは無理だから別のやり方を考える

と言うのであればそれは方向転換と捉えるべきです

上司から難しい指示を受けた時

「そんなのとてもできない」

と思ったとします。

「こんな少ない時間でこれだけの仕事をやるなんて自分には無理だ 」

この時点で「どうせダメだ」と思ってしまうのは 諦めになるかもしれません。

でもとりあえず上司から依頼された仕事を引き受けてじっくり考えてみて

「これはとてもできないから別の方法を考えよう」

となったのならそれは諦めではありません。

よく考えた上で自分自身で他の選択肢を選んだのならそれは方向転換になります。

【思い込み】と【信念】も別のもの

上司に口答えするなんてとんでもない

上司は強いもの

と思っているかもしれません。

周囲のみんなもそう思っているみたいだし実際に口答えすれば怒鳴り飛ばされる

そんな状況なら口答えは許されないと思っても仕方ないかもしれません。

でも口答えではなくて別の意見をするなら意外と受け入れてくれるものなんです。

生意気な言葉や言い訳を言うと口答えに聞こえるかもしれません。

でもあなたなりの理由を示して、別の意見とかやり方を上司に提案するのなら口答えにはなりません。

「上司の意見を尊重しつつ自分の意見を伝えれば 気を悪くするようなことはないはず」

 ↓
「上司は口答えは許さないけれど意見を言うのは許してくれる」

 ↓

「上司にきちんと意見を言うのは間違っていない」

こんなふうに気持ちがシフトしていくと思います。

だから物事って一旦立ち止まってからよく考えてみることが大事なんです。

ボクたちは目の前の物事を表面的に捉えて

「俺はこうなんだ」

と思い込みがちです。

でもそんな思い込みだけで物事を考えてしまうと

「〇〇しなければならない」

「〇〇に違いない」

とあなた自身を苦しめることになります。

今の考え方とかやり方が本当に正しいかどうか自問自答して【思い込み】を修正しつつ【自分自身の信念】を見つけていくことが重要です。

真剣に考えて行動し試行錯誤から生み出された信念であれば貴方を誤った方向に導くことなんてありません。

ネガティブな【思い込み】ではなく積極的な【信念】に則って判断し行動する

そんな習慣をぜひ身につけてください。

まとめ

「精神的に仕事がしんどい」と思った時は、今回紹介した4つの考え方を取り入れながらうまく自分と向き合ってみてください。

決して無理せずに自分を大切にすることを忘れずに。

あなた自身の自分らしさを忘れず時に自分の頑張りを認めてあげてください。

また過度に責任を感じないようにすることもポイントです。

ただ食事ができない、夜も眠れない、体に変調が起きているという時は、「休みなさい」というサインですので、自分を休ませてあげてくださいね。

また職場を変えることで解決できる問題もありますので、どうしても精神的にしんどいという場合などは転職も考えてみましょう。

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