職場の先輩がストレスでうざく感じるのはあなたが【ダシ】に使われているから

今回は超要注意なタイプの先輩をご紹介します。

あなたの職場には

細かくて毎日ストレスに感じる先輩

おせっかいすぎてうざい先輩

いろいろ仕事をむちゃぶりしてくる問題児的な先輩

単純に人間的に合わない先輩…

と色々なタイプの先輩がいるかもしれませんが

今回の先輩は


最高に危険なタイプ


に該当ます。


なぜならその先輩は

あなたの知らないところで

 

落とす

 

からです。

そんな【化けの皮】をかぶったその先輩とうまく付き合っていくためにはどうしたらいいのでしょうか?

先輩の特徴を把握し、ある簡単な解決策を使えばあなたに被害が及ぶことはなくなります。

それではどうぞ。

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先輩の策略その1  面倒見のいい先輩を演出する

先輩の中にも後輩の面倒見がいいと良くない人がいると思います。

しかし面倒見がいいからといって

 

本当にいい先輩とは限らない

 

というのが怖いんです。

たとえば


ニコニコしていても目が笑ってない

なんでも相談してくれ、と言いつつ明らかに後輩に興味がなさそう


先輩のちょっとした態度や言葉に映違和感を感じたらその先輩は80〜100%の確率で


ダシに使う先輩


です。

ボクが経験してきた中でこの手の先輩は本当に怖い存在です。

本当はそうではないのに何かしらの目的のためにあえて良い先輩を演出する腹黒い先輩です。

それではボクの体験談をどうぞ

ボクのある先輩は消防に入った時からずっとボクに気をかけてくれて職場で一緒に仕事をする機会が多い


アニキ的な先輩


だと思っていました。

ある時先輩と2人で飲む機会があってその時言われたんです。


「お前のことは後輩としても大切だけど個人的には弟みたいに思ってるんだ。だから仕事以外のことでも何でも相談してくれよ。」


そう言われてつい今の彼女と結婚するか迷っていることや、休日の過ごし方などプライベートのことまでに口にしてしまいました。


ところが後日その先輩が上司と雑談しているのを聞いてしまいました。


今の彼女と結婚するか迷ってるみたいですよアイツ。なんかマジメに見えてやることやってるんすよ~

 

え?何でそんな言い方するの?

って…

職場の中で先輩はボクを

 

落とすつもりだったんです。

 

その後上司がその先輩を

 

仕事ができて後輩の面倒見も良い


と褒めていたの愕然としました。

先輩の優しさは純粋な優しさではなく


ボクから個人的な情報を得るためだったんだ


って思いました。

ボクの個人情報を上司に報告することで、後輩の面倒見がいい自分をアピールしたかったのです。

それからは表面上は今まで通り振る舞いつつもウカツなことは口にしないように先輩を警戒するようになりました。

要するに

後輩の情に訴えかけて心をワシ掴みにしてそれを上司からの評価にも繋げる

上司の前だと何か仕事で困ってることないかアピールしまくる

今日飲みに行こうか攻撃がすごい


といったことはすべて

 

後輩に頼られている先輩

 

を演出したがってるんです。

ボクの体験談から考えるとダシに使う先輩は後輩の前だと

 

【面倒見のいい先輩】

 

を装うのが一つの特徴。

先輩が妙に優しい場合

 

何かウラがあるかも

 

と警戒することが必要です。

先輩の策略その2  ライバルの後輩を密かに排除する

ダシにする先輩は上昇志向が強いので仕事上のライバルをかなり意識しています。

もちろんダシに使うだけに直接あなたを落としたりはしません 。

自分の手を汚さずに裏でこっそりとワナをしかけるんです。

それではボクの体験談をどうぞ

ボクが消防に入って2年目


いわゆるできる後輩


が入ってきました。

ボクの先輩はどう考えてもその後輩が気に入らない。

でも直接その後輩に意地悪したり八つ当たりしたりすると周囲にバレるし、先輩としてのプライドが許さかなかったんだとは思いますが

先輩はその時に

 

仕事に一生懸命で、まじめで頼れるヤツ

 

と周囲の人たちにそれとなく吹き込み、上司には


すごく頑張ってますよ、アイツ。でもたまに仕事、手を抜くことがあって気を付けないといけないっすよ〜


って言うんです。

 

直接後輩の悪口は言わないけれど評価は自ずと下がる

その後輩の立場が危うくなっていく


その後輩は署内で自分の評価が下がっていることに気づき始める


でもなぜかはわからない


それを見て先輩が喜ぶ

 

というわけです。

ダシに使う先輩らしいすごく腹黒い人でした。

要するに

ダシに使う先輩は自分に自信がないために

 

相手にコンプレックスを感じる相手を落とし入れようと策を練る

 

ということです。

他には


自分の評価をあげたくて後輩にやらせた仕事を自分でやったものとして上司に報告する

後輩の意見を少し変えたりその行為が不利となるようなちょっとしたウソをついたり話を盛る


というようなことがありました。

つまりダシに使う先輩は

 

人一倍自分の評価を上げたい

 

という気持ちが強いのです。

もちろん誰にでもそういう気持ちはあります。

しかし

 

自分の頑張りで上を目指すのではなく、他人を利用することで自分の価値を上げようとしがちなんです。

 

このように計算高い性格のため プライベートで腹を割って話せる同僚は少ないはず。

本当は孤独な人なのかもしれません。

解決方法  先輩のコンプレックスを刺激しない

ダシに使う先輩は他のタイプの先輩より自分に自信がない人が多く


そのコンプレックスは根深い


ということを忘れないでください。

コンプレックスの内容としては


人間関係、ルックス、学歴、家庭環境…

 

と色々ありますが後輩の体の接し方としては


【先輩のコンプレックスとは関係ない部分で先輩を慕っています】アピール


これに尽きます。

たとえばあなたの先輩が仕事での上昇志向型のいつもライバルを気にしていそうなら仕事で張り合ってはいけません。

 

自分は先輩の敵ではありません

 

とアピールするのが第一です。

また自分に被害が及ばない相手なら


先輩の作戦にあえて乗る


というのが最大の防御となるのではないでしょうか。

まとめ

【ダシに使う先輩】は本当に気を付けなければなりません。

あなたの知らない所で


ワナ


を仕掛ける可能性が高いからです。

そういう先輩は


絶対に敵に回さない


ことを第一に考えてください。

職場にはいろんな人たちがいるので、 あなたの性格に合う人と合わない人がいて当然。

性格の違う先輩達と上手く付き合うために、少しずつ人間関係のテクニックを身につけていきましょう。

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