職場の飲み会が行きたくない新人へ【場所取りと振る舞いの法則】

  • 2019年3月17日
  • 2019年3月31日
  • 世渡り
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職場の飲み会なんて本当は行きたくないですよね。

でも仕事の一環だしなかなかムゲに断れない。

そんな時少しでもうまく切り抜けたいと思いませんか? 

ここでは新人のあなたが

行きたくない職場の飲み会に、

ど〜しても行かなくてはならない時の

【場所取りと振る舞いの法則】

をご紹介します。

それとボクの数々の失敗談を読んでいただければ、めんどくさい飲み会も余裕ですよ!

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どの席に座るかで明暗が分かれる!

年に何回か行われる職場の飲み会がスタートしたところでまずぶつかる壁が

どの席に座るべきか

なんです。

座敷席にしてもテーブル席にしても新人の立場では

末席に陣取り、雑用は僕がやります

という意気込みを見せるのがマストです。

ただイレギュラーもあって、新人ということで会社の重役などに 

「◯◯くんはここに座りたまえ。」

などと笑顔で言われてテーブルのど真ん中の特等席に座らされる

といった場合もあるかもしれません。

この時は仕方なく腹をくくりましょうね。

そもそも会社の重役にこの

キラーワードを言わせないのが一番の特策です。

とにかく末席に陣取れば仲の良い先輩と忙しく振る舞うフリを全力でしてください。

新人の振る舞いの鉄則は【自分を消す】

飲み会の席では自分を消すことが鉄則です

自分を消す。

つまりは目立たないように振る舞うということです。

はしゃぎすぎない

極力自分の話を振らない

自分が話題のターゲットになってもあまり引き延ばさず、最高の笑顔で他の先輩に振る

それだけで他の先輩を立てることができます。

それともう一つは

あなたの先輩のアシスタント役

に徹してください。

常にその先輩のそばに座って

料理の取り分けも先輩の手伝いをしている感じにする

飲みモノの注文も先輩に聞いて私がする

という感じでしてください。

苦手な上司の隣に誰も座らないなら

「先輩にボク座った方がいいですか?」と聞いて指示通りに動く。

一次会中にずっと嫌な上司とツーショットという可能性もありますが

周りの先輩からは

【いい仕事するヤツ】

と評価が上がるのは間違いありません。

ここでボクの苦い経験をどうぞ

末席で雑用頑張ったのに…

ある日職場全体の飲み会があって、行きたくない気持ちでいっぱいだったんですが、 うまくかわすことができず結局出席するハメに。

会場に着けば真っ先に【末席 】を確保成功!

注文から料理の取り分け、お酌と、食事も手につかないほどイソイソと動いてヤク立つように励んでいたんです。

でもその姿があまりに必死すぎたようで…

周りからは

「先輩は誰だ?」

「君がこんなに必死になるなんて、◯◯くん、後輩のことを酷使しすぎじゃないか?」

と言われ、僕の隣に座っていた先輩が苦笑い。

後でその先輩とトイレで会った時に

「お前な!そこまで必死こかなくていいから!俺は別に強制してないだろ!」

と半分冗談、ほとんど本気で言われて青ざめました。

末席での雑用は基本的に新人の仕事なんですが それもやりすぎると

先輩=雑用を命じる司令塔

という印象が際立ってしまいます。

飲み会で新人に任される主な雑用といえば

料理や飲み物の注文

料理の取り分け

新しい皿との交換

溢れた料理やお酒を布巾で拭く

お酌

といったところでしょうか?

もちろん慣れない雑用がてんこ盛りでちょっとパニックになる気持ちも分かります。

でも新人のあなたが必死になればなるほど先輩が周囲に悪者扱いされることもあるという事実も忘れないでください。

落ち着いて雑用こなしつつ、食事やトークもそこそこ楽しむ

そんなスタンスでいきたいものですが、 そもそも職場の飲み会って、 やっぱり行きたくないですよね。

お酌をがんばったにも関わらず…

ボクは新人のころ、職場の飲み会での振る舞い方がわからず、とにかくお酌をがんばっていました。

ビールが減っている上司に

「どうですか~」といって注ぎ足したり、

ワインを飲んでいる別の上司に

「次何いっときます?」と言ったり。

上司からは

「オマエ、新人なのに気がきくな~」

「そこそこにしときなよ~、ゆっくり飲めよ~」

って言われたりして結構かわいがられたりしていたんです。

でも飲み会の途中で3つ上の先輩にトイレでバッタリとツーショットに。

そんなにがんばってお酌にまわらなくてもいいから!オマエが早くまわるから、他の若手もお酌にまわらなきゃいけなくなるだろ!」

って真顔でガチギレ状態に。

このときボクは、雑用ってさじ加減が難しいと思いました。

とくにお酌を始めるタイミングって注意が必要ですよね。

まずは先輩がどう動きだすのかをよ~く観察し、わからなければ

「そろそろいったほうがいいすっか~?」

と素直にたずねるのがベターです。

それから上司たちとの会話もわざとらしすぎるのはNGです。

先輩達から冷ややかな視線が突き刺さりますよ。

【特等席】で酔っ払ってしまった

ボクの部署には女性の部長と課長がいました。

特に女性の部長は普段はバリバリのキャリアウーマン風なんですが、いざ酒の席になると豹変。

酒グセも悪く、男性社員にも平気で下ネタを振ってくるという強モノで社内では有名でした。

ある日、職場の飲み会でその上司が出席するという情報を得て、

心底行きたくない

と思いました。

それでもうまく断ることができず、結局行くハメに。

ボクは末席にすわるはずだったんですが、なんとなく人の流れに押されて、真ん中の「特等席」に座ってしまいました。

向かいには女部長、左は女課長、右は係長

もうこのときはさすがに腹をくくりました。

「ジ・エンド」というフレーズがぴったりな瞬間でした。

それでボクが【特等席】に座ってしまったので、結局3つ上の先輩が注文係になってしまって…

いざ飲み会が始まったら、

先輩からの氷のような冷たい視線と重役たちとのぎこちないトーク。

まさに二重の地獄絵図。

重役たちも普段絡むことのない男性の若手と話すのが嬉しいのか

「◯◯くん、好きなタイプは?」

とか

「彼女いるの?」

とか聞いてくる聞いてくる。

最初は

「いや〜まいりましたね~」

とかいってごまかしていたんです。

でもなかなか会話が持たなかったのと、女部長から酒を注ぎまくられていたので酔っ払っちゃって。

それでつい 

「こんな素敵な上司と飲めるなんて幸せですよ~」

とか

「こんど彼女とバリ島に行くんです~」

って口走ってしまって…

もう、暴走特急でした。

いつの間にか時間を忘れてしまっていて、お開きになったんです。

店の前で3つ上の先輩に

「結構楽しそうだったじゃないか。重役たちもゴキゲンだったし、また次も特等席でたのむわ!」

って冷酷なひと言を浴びせられました。

酒は飲んでも飲まれるな、というひと言がこれほど身に染みたことはありませんでした。

先輩を差し置いて、重役たちとの慣れない会話でキツイ状況ではあったのですが、それなりにはしゃいでしまって…

会社の飲み会は【オフィシャルな場】ということは、常に頭の片隅に入れておきたいものですね。

まとめ

いかがでしたか?

職場や会社全体の飲み会ともなれば

上司を立てる

先輩も立てる

注文やお酌などの雑用もこなす

それなりにトークもする

と新人にしてはとにかく気を使わなければなりませんし、行きたくないのは当然です。

でも今回ご紹介した

【場所取りと振る舞いの法則】 とボクの失敗談を参考にして

【自分を消しつつ先輩のアシスタント役に回る】

ことができればきっと職場の飲み会を乗り切ることができますよ!

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